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眼鏡の作り方、眼科?メガネ屋?【知らないと損!】

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眼鏡を作るなら眼科かメガネ屋か?

近視は病気?それとも・・・

近視は病気か?という議論があるのをご存知ですか?

解釈の仕方次第で、どこでメガネを合わせるかという結論が違って来ます。

近視を病気とした場合は眼科でしかメガネを合わせてもらえません。

つまり眼鏡屋さんで合わすのはダメということになります。

筆者は病的近視という言葉はあっても近視は病気だとは考えていません。

むしろ病的という言葉からいえば近視は病気ではないと言えるのではないでしょうか。

眼鏡屋さんはありだと思います。

そしてメガネ屋さんにしろ眼科にしろ適切な検査の出来る人にみてもらうべきだと考えます。

知識を持ったメガネ屋さんなら、何かの異常があれば気がつき眼科受診を勧めてくれます。

眼鏡を合わせに眼科にいく意味は屈折異常(遠視・近視・乱視)の他に何か悪い病気がないか見てもらえるとことにあると思います。

眼鏡を作るに行く理由を考えてみてください。

眼鏡が合わない、もしくは見え方に不自由を感じるからいくわけですよね。

つまり見えるようにして欲しいのですよね。

見えない場合は屈折異常が原因なのか他にも病的な原因があるのかわかりませんが、屈折以外にも原因がありそうなことぐらいは視力検査をしたときの見え方の感じで分かる人には分かります。

勉強しているプロの眼鏡士であれば異変は判断できます。

この記事では検眼レベル先進国アメリカと後進国日本の現状を見比べながら、オススメの眼科とメガネ屋を紹介して見たいと思います。

海外で眼鏡を作るなら間違いなくアイドクター!

アメリカの検眼レベル

日本は検眼に関しては後進国です。

その理由をアメリカと比較して述べたいと思います。

世界にはアイドクターと呼ばれるオプトメトリストという資格を持った専門家がいます。

アメリカでは目に関する専門家が4業種あります。

引用はこちら

オフタルモロジスト(眼科医)

眼科医(目の医学博士)はアイケアとビジョンケアを専攻した医者である。眼科医とオプトメトリスト、オプティシャンはその訓練のレベルと可能な診断治療において違いがある。医学博士は大学課程を終了し少なくとも8年に渡り医学的な訓練を要するのと同時に投薬と手術の実施の許可を得る。眼科医は目全般の疾病の診断治療、目の手術、視機能問題を解決する為に必要な眼鏡やコンタクトレンズの処方をする。また、目の病気や異常の原因と治療に関する科学的な研究も行う。

オプトメトリスト

オプトメトリストは視力の検査と矯正に始まり、診断治療と見え方に関する変化の管理に到る初期のビジョンケアを提供する目の健康管理の専門家。オプトメトリストは医師ではない。4年間の検眼学校を終了し検眼博士号を受ける、それに先立ち3年以上大学に行く。彼らは主に目の診察と視力検査、レンズの矯正と処方、目の異常を発見し又目の病気に対する薬の処方の実施の許可を得る。

オプティシャン

オプティシャンは眼鏡とコンタクトレンズその他の視力矯正機器の設計、眼鏡の調整とフィッティングを訓練した技術者。彼らは眼科医やオプトメトリストの処方に従うが、視力検査や視力矯正の処方はしない。オプティシャンは目の病気の診断治療はしない。

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日本では視力検査を熟知した国家資格は視能訓練士だけ!

日本の検眼レベル

日本でオプトメトリストに近いのは視能訓練士とSSS級認定眼鏡士と言われています。

しかし違う点もいくつかあり実は視能訓練士の英語orthoptistと呼ばれるプロフェッショナルが最も近いのではないかと思っています。(と言うか、視能訓練士の別名ORTはORThoptistから来ている)

まさに日本の視能訓練士と呼べる専門家ではないでしょうか。

オートプティストの専門的な役割は眼球運動、両眼視、弱視、斜視に関係する目の問題を抱えた患者の検査をする事。オートプティストはこれらを診断し適切な管理の決定をする。学校や地域の健康会館で子供の視力のスクリーニング検査を実施する者もいる。

引用はこちら

視能訓練士は国家資格ですが開業出来ない、病気の診断が出来ない、眼鏡、コンタクトレンズ、薬の処方が出来ない点ではオプトメトリストと違います。しかし視力検査に関する知識レベルは眼科トップトラスです。

SSS級認定眼鏡士は民間の資格です。開業できない、診断できない、処方ができない点では視能訓練士と同じですが、全2者と同等の知識を持ち、検眼を含め、眼鏡の加工、調整、フィッティングなどの技術はナンバーワンです。

オプトメトリストがすごいのは0歳児健診で遠視眼の赤ちゃんの眼鏡処方をすることです。

受け答えが出来なくても特殊な技術で度数を導き出せるということです。

《証拠の動画》

赤ちゃんが初めて両親を見る様子①

赤ちゃんが初めて両親を見る様子②

オプトメトリストがどうやって処方したか

オプトメトリストによる赤ちゃん健診

赤ちゃんの健診では調節麻痺させる目薬を使います。その後レンズとレチノスコープを使い遠視か近視かを調べています。子供を安心させるテクニックも日本の医師より優れていますよね。テープで器械に固定するのはジョークです。赤ちゃんも親御さんもハッピーですね。

遠視は出来るだけ早い段階で見つけ矯正した方が視機能の成長を促せることが充分に理解され、浸透しているから出来ることです

ここは日本が後進国たる大きな理由です。

日本の眼科医にも見習って欲しいですね。

日本では技術があってもその様な検査をする視能訓練士はいないのではないでしょうか。

メガネを掛けた赤ちゃんって見たことありあます?

メガネのフレームで赤ちゃん用は見たことあるのですが、この辺りは筆者も調査不足と申し上げておきます。

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眼科でも眼鏡屋でもおすすめの眼鏡の作り方がある!

これが日本の現状

検眼に関する日本の現状では視能訓練士とSSS級認定眼鏡士をトップレベルのレベル10とした場合、SS級認定眼鏡士がレベル9(全日制3年卒レベル)、S級認定眼鏡士がレベル8(全日制2年卒レベル)と大まかに言えます。

そして資格を持たないその他の検眼レベルというのはレベル1からレベル3くらいです。

資格を持っていない検眼スタッフの知識というのは店長クラスでもせいぜいレベルで言えば3です。

正直なところレベル4からレベル7の人がいません。

眼鏡屋さんでも眼科でも同じです。

何年働いて何万件検査をしたとしても知識が向上しなければ、レベルは3止まりなのです。

検査を20年しているからとか店長だからとか言う理由でその人がトップレベルなどと判断しないで下さい。

なぜならレベル4から7の事を学んでレベル8に到達できるからです。

自分からその分野の情報を取りに行った人だけが上のレベルに行けるのです。

筆者は視能訓練士でもなければ検眼士でもありませんが率先して独学で研究したので自慢ではありませんがS級認定眼鏡士と同等若しくはその少し上くらいの検眼知識はあります。(筆者の様なケースは非常に希です)

だから、下の状況はよく分かるのです。

たとえば大学生なら小学生、中学生、高校生それぞれの知識レベルは大体わかりますよね?

この子は小学生レベルだなとか小学生だけど知識は我々大学生レベルのスーパーキッズだなとか。

検眼における知識の差は言ってみればトップレベルの大学生とレベル3の小学生くらいの差があるのです。

だから筆者は眼鏡を作るなら眼科でも眼鏡屋でもどっちでも構わないと思います。

どちらを選んだところで、レベルなんてたかだか知れています

もし、あなた又はあなたの家族がより良いアイケアライフを送りたい(小学生ではなく大学生に調べてもらいたい)のであれば、

眼科なら視能訓練士(眼科ではメガネの処方箋をもらうだけ!)

眼鏡屋ならSSS級認定眼鏡士(処方箋は持って行かないで!)

のいる場所を探していくことを強くおすすめします。

絶対に行く価値があると約束できます。

認定眼鏡士のいるお店はこちら

尚、ここでは何級か分かりません。

同じ級の中でも個人レベルが違う様なので両眼開放屈折検査の出来るお店を探して下さいね。

長時間読んでいただき有難うございました。この記事が良かったと思った方、画面上のSNSボタンで応援していただけると嬉しいです😆😆😆

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