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【ワクチンの真実①】インフルエンザには効かない!免疫の矛盾

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今回は免疫システムのメカニズムとワクチンの作用についてお話します。

信じられないかもしれませんが、ワクチンは免疫システムをうまく利用することが出来ません。

これはワクチン肯定派のウィルス学者も認める事実なのです!

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ワクチンの種類と免疫の種類!

ワクチンの種類は2つ

ワクチンには生ワクチンと不活化ワクチンがあります。

比較をすると生ワクチンの方が効果が高く副作用も出やすい特徴があります。

日本で使われるインフルエンザワクチンは不活化ワクチンです。

ワクチンはインフルエンザに全く効かないと断言する専門家がいます

理由の1つがこの不活化ワクチンの免疫獲得におけるメカニズムなのです。

では免疫について詳しく解説していきます。

免疫の種類は3つ

免疫は自然免疫と獲得免疫に分類されます。

また獲得免疫は液性免疫と細胞性免疫の二つに分類されます。

生ワクチンは病原性が弱いとはいえ、生きたウィルスを体内に入れるのでウィルス感染が起こります。

その為、免疫力の弱い人は発症してしまいます。

感染が起こることで、液性免疫と細胞性免疫の両方を獲得します。

ウィルスに対する身体の抵抗力と言う場合、感染したかどうかが重要になります。

しかし、不活化ワクチンは死んだウィルスやウィルスの一部を身体にいれるので感染が起こりません

獲得出来る免疫も液性免疫にかぎられます。

その結果血液中に液性免疫という抵抗力ができますが、インフルエンザウィルスの感染場所である呼吸器粘膜の細胞には抵抗力が出来ないのです。

これがワクチン否定派の否定する理由です。

免疫のメカニズムとは!

免疫による諜報活動

体内に異物が侵入した際には、とにかく何でも排除しようとする働きがあります。

異物が細菌なら好中球やマクロファージが細菌を食べて分解します。

ウィルスが相手ならナチュラルキラー細胞がウィルス感染細胞を攻撃、破壊します。

敵がどんな細菌、どんなウィルスでも働く第一部隊です。

これを自然免疫と言います。

相手がどんな敵であっても、同じ手は2度と喰わないぞと言うことで働くのが、

第二の部隊、獲得免疫です。

ご存知の方も多いと思いすが、ワクチンとは言わば未知なる敵の情報です。

敵の情報を入手する事で第二部隊が急行出来るようにしておこうと言うのが、ワクチンの考え方ですね。

免疫の破壊工作隊の登場

第二部隊が正確に敵を仕留める為の条件は何でしょうか?

第一部隊が敵の情報もろとも破壊したのでは敵の特徴が分からなくなりますから、敵を跡形もなく叩きつぶさないことが条件です。

その為、第一部隊は敵の情報だけを残して第二部隊に伝えるのです。

これを抗原提示と言います。

また、第二部隊はその情報を元に的確な処理が出来、また敵と味方の区別がつかなければいけません。

第二部隊である獲得免疫の中心はB細胞とT細胞が担います。

B細胞は骨髄(Bone Marrow)で成熟し第一部隊の情報を元に抗体と呼ばれる武器を作ります。

B細胞のBは骨髄を英語にしたときの頭文字で、B細胞が作りだす抗体は水に溶けやすい蛋白質なので液性免疫と言います。

T細胞は骨髄で産まれたあと胸腺(Thymus)で敵と味方が判別できるように訓練を受けます。

ThymusのTでT細胞ですね。

液性に対してT細胞が関与すると言う意味で細胞性免疫と言います。

敵と味方が判別できるようになったT細胞だけが血中に出てくれば良いのですが、稀に敵味方の区別の出来ないT細胞が血中に出てきて味方を傷付けることがあります。

これが、自己免疫疾患である関節リュウマチやその他膠原病の原因だとされています。

敵味方の区別がつく能力は、ただ闇雲に弾を打ってはいけないと言う意味でとても大切な条件なんですね。

訓練をうけたキラーT細胞は敵であるウィルス感染細胞を殺傷したり、ヘルパーT細胞は味方であるB細胞に抗体をどんどん作らせたりするのです。

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ワクチンの効果とは!

つまりワクチンの効果とは

インフルエンザワクチンのような不活化ワクチンの場合、抗体を準備しておくことしか出来ないわけです。

な~んだ抗体は出来るのかと思いますが、B細胞にどんどん抗体を作らせるのはT細胞なのです。

おまけに抗体の大まかな形状は五種類あります。

さらに細かい部分では敵の数だけ形があるのですが、そもそも大まかな5形状が血液中の抗体と粘膜に分泌される抗体では異なります。

不活化ワクチンでは血液中に特有の形をした抗体がつくられても、粘膜に特有の形をした抗体はつくられないと言います。

以上を踏まえて読むと新たなナゾが!

“不活化ワクチンには弱点がいくつある。不活化ワクチンは、生きたウィルスではないために、感染はおこらない。当然、細胞内にウィルスが侵入することもないために、生ワクチンのような「細胞性免疫」を誘導しない。不活化ワクチンで誘導できるのは「液性免疫」だけだ。そのためウィルスが感染し、内部に潜り込んでしまった細胞に対しては無力だ。さらに、現行のインフルエンザワクチンは不活化したウィルスの一部を皮下接種しているため、液性免疫により血中に抗体は作られるものの、インフルエンザウィルスの侵入口である鼻や喉の粘膜面に抗体が分泌されづらい。それゆえワクチンを接種していても、鼻や喉の粘膜に不着したウィルスに対しては高い効果が得られない。(インフルエンザパンデミック・河岡義裕)”

ウィルス学者の書籍を長々引用しましたが、不活化ワクチンとはそのようなものなのです。

ウィルス学者が「効果が得られない」って言ってるんですよ

粘膜に不着したウィルスに対して高い効果なしと言っておきながら、健康成人の接種したワクチンがそのシーズンの型と一致した場合のワクチンによる発病予防効果を70パーセントと高い数値を紹介するなど、矛盾しています。

(これをワクチンへの信仰心と呼ばずに何と呼べばいいのでしょう。何が彼をこのような矛盾を述べても気がつかない人間にしているのでしょう?)

粘膜に高い効果がないなら、どこで効果を発揮しているのでしょう。

血中に入ったウィルスに対して高い効果があるとでも言うのでしょうか?

しかし、インフルエンザはウィルス血症が起きないと言うのが定説です。

つまり、インフルエンザウィルスは呼吸器粘膜の細胞だけで増殖するのであって、他臓器には移動しないのです。

血中にウィルスがいないのに血中に抗体を作る⁈

とワクチン肯定派は言っているのです。

ウィルス血症が起きると言っている専門家が言うのであれば納得もいきますが、ウィルス血症が起きないと言っている人達が、こんな矛盾に満ちたことに対して何の説明もしていないのです。

全く理解できません。

そもそも「型と一致すれば」と言いますが、それ以前の問題ではないですか?

一体何処でワクチンの効果が得られるのでしょうか。

抗体のシステムから考えると、インフルエンザ不活化ワクチンには効果があるとは思えないのです。

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次回に続く、


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1 thought on “【ワクチンの真実①】インフルエンザには効かない!免疫の矛盾

  1. ピンバック: スマホでもNHK受信料が徴収される⁈ – コンタクトレンズユーザーの1500万人に1人しか知らない事

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