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【ワクチンの真実⑤】インフルエンザには効かない!販促と税金の無駄使い

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今回もインフルエンザワクチン否定派母里さんの証言を中心にお伝えします。

ワクチンメーカーを保護する国が莫大な税金を使ってワクチンの販促を行なっている。

インフルエンザワクチン販促の現実

インフルエンザワクチンの生産量を回復するため、集団接種が廃止された時から、厚生省とワクチンメーカーによるインフルエンザワクチン需要検討会という会議が毎年開かれていました。その会議の検討により、その年のワクチンの供給量を決定するのですが、その会議は販売戦略会議とも言えるものでした。インフルエンザの流行状況によって供給量を決めるのではありません。どのようにしてワクチンを売るかについて話し合われる会議だったのです。その会議のモットーはこうゆうものでした。「アプローチの仕方によって、需要はいくらでも喚起できる」二○○三年もインフルエンザワクチンを大量に作り、SARSへの警戒態勢がとられました。しかし実際にはSARSはほとんど終息していたため、たくさん作ったワクチンはまた結局大量に余ることになりました。
「余ったものは売らなきゃいけない」と、二○○三年から二○○四年にかけてのインフルエンザワクチンのキャンペーンはさらに加熱していくのです。

インフルエンザワクチン需要検討会は販売戦略会議。検討会のモットーはアプローチの仕方によって需要はいくらでも喚起できる。

皆さんの中にはワクチンを打てば重症化を防げると信じている人もいることでしょう。

むしろ、ワクチンを打つ人の殆どがそう思っているかも知れません。

なんの根拠も提示されていないのに、そのように洗脳されているからです。

ワクチンが効かない説があることすら知らないでしょう。

そんな説をメディアで取り上げないからです。

何故だか分かりますか?

メディアはスポンサーで成り立っていますよね。

スポンサーの不利益な情報を流すと思いますか?

例えばインフルエンザワクチン大手メーカーの北里第一三共ワクチン株式会社、第一三共が北里大学と共同出資で設立したワクチン研究会社ですが、第一三共のCMと言えば、ガスター10、第一三共胃腸薬、プレコール、ルルシリーズ、ロキソニンSなど、超がつく程有名なものばかりです。

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二○○九年のワクチンをどうするかのすったもんだが始まったのです。新型インフルエンザが発生した時点で、舛添要一厚労相(当時)は、最初、本年のワクチンは季節性から新型にワクチンを切り換えよう、と言いました。ところが、メーカーはしぶるわけです。これまで季節性インフルエンザワクチンをさんざん宣伝し、その結果広がった、二○○○万本もの市場を手放すことをメーカーはしたくなかった。政府はメーカーに季節性ワクチンはやめて新型のワクチンにしなさいと指導することもできなかったのです。だから、季節性ワクチンに加えてさらにその上、新型ワクチンも作ることになった。でもそれでは間に合いません。だから新型インフルエンザワクチンは輸入するしかない、ということになってしまったのです。ところが、厚労省内には、国内のワクチンメーカーを守るためか、輸入に反対する動きも出てきました。これまでインフルエンザワクチン推進派として発言を続けてきた学者が輸入ワクチンは危険だと言い出すなど、それぞれの思惑が交錯して大混乱になりました。

新型ウィルスが発生してもメーカーは季節性ワクチン2000万本の市場を手放したくなかった。新型ワクチンを作りもしないし輸入にも反対。政府も指導が出来ない。

二○○九年の九月九日、十月二九日、二回にわたって、厚労省に出向き、ワクチン輸入の中止や、ほとんど流行していない季節性インフルエンザのワクチン推奨はしないでほしい、などの申し入れをしました。厚労省へ行くと、まだ若い広報担当官が現れました。資料を見せらて驚愕しました。国のワクチンの買い上げ費用の試算は、なんと二二六億円です。いったいどこからこんなお金が出てくるのか。「危機管理対策として輸入するので、財源は別」と言うのです。広報担当官は、今回の新型インフルエンザ対策は、感染症対策ではない、「危機管理対策」である、と。この状態のいったいどこが「危機」なのでしょうか。感覚で言っているのではありません。すでに、南半球のオーストラリアで、この新型インフルエンザの流行はたいしたことはなかったというか報告が出ています。「オーストラリアの流行状況はご存じでしょう、この新型インフルエンザは危機とは言えないのではないですか」と言うと、広報担当官は「脅威に対して国民が不安になっていますから、これは危機のための掛け捨ての保険です」と言うわけです。「掛け捨ての保険なら、輸入ワクチンは買っても使わないという選択肢もありますね。危機ではないですからね」と言うと「いや、強毒化するおそれもありますから」と答えるのです。「強毒化するほどウィルスが変異したら、ワクチンは完全に効かないじゃないですか」と私たちは思わず言ってしまいました。それに、脅威に対して国民が不安になっているからと言いますが、いったいありもしない脅威を作って国民を不安にさせたのは誰なのでしょうか。高齢者が死ぬ、幼児が脳症になる、強毒化する、パンデミックが来ると国がさんざんマスコミと一緒にあおっておいて、その結果これほどの大金を、効かないインフルエンザワクチンのために払うとは。税金を捨てているようなものです。

効かないワクチンの輸入に莫大な税金が投入されている。国とマスコミが恐怖をあおっている。

国は、新型インフルエンザワクチンを輸入するために、法律まで作ってしまったのです。「新型インフルエンザ予防接種による健康被害の救済等に関する特別措置法」です。被害者救済のためではありません。外国のメーカー救済のためです。輸入ワクチンで健康被害が起こった場合、日本の政府が損害を補償するという法律です。(中略)これでは、副作用が出て裁判になったら、輸入した国の責任だということになります。国を相手どる裁判をするのは大変なことなのです。副作用が出ても認定を取れなくなってしまいます。

輸入ワクチンで副作用が出ても製造者を訴えられない。その様な法律を国が作ってしまった。

輸入ワクチンで何か薬害が発生した場合には国民一人一人に降りかかってくるのです。

同意書とは言わば病院の免責事項であり、病院にも国にもメーカーにも文句は言えない、重い障害が起きた場合も、亡くなってしまった場合も泣き寝入りするしかないと言う事です。

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ある地方の医師会が作ったものです。「早期の新型インフルエンザワクチンの(再)接種をおすすめいたします。」とあります。下記にあるとおり、この宣伝チラシは二○一○年七月二十二日に作られ、ホームページ等で県下の医師に配布されたもののようです。けれど、七月の時点では、まだ次のシーズンのインフルエンザワクチンはできていません。十月にならなければ、新しいインフルエンザワクチンはできてこないのです。どういうことかというと、つまりこのチラシは、去年の新型インフルエンザワクチンの売れ残り在庫一掃セールなのです。

古い型のワクチンの売れ残りをセールするために医師会は宣伝チラシを配布した。

インフルエンザワクチンは日本とは季節が逆の南半球の流行状況を見て、日本で流行するであろう型を予測します。

予想を元にワクチンが生産されて、10月に市場にでてきます。2009年の型と2010年の型は当然全く同じではありません。

2009年10月の型を2010年の7月から接種するなんてセンスのかけらもありません。

医師会が率先してこのような無意味なことを勧める意味が分かりますか?

国民がワクチンの実情を知らないと思われているのです。

筆者は一消費者として馬鹿にされている気分です。

ワクチンをめぐり莫大な税金が無駄になっている❗️

似たような在庫一掃セールは他にも出てくると思っていたのですが、二○一○年ハ月末になると、国が余ったワクチンを引き取ると言い出しました。さすがに放置するわけにもいかなくなったのでしょう。国内のワクチンメーカーが生産した新型インフルエンザワクチンは五三ハ九万回分。うち、出荷されたのは約三九○○万回分です。そのうち一六○○万回分を二月ごろ、第二派に備えるとして回収。そして二○一○年秋になり、二三九万回。六割以上、余ってしまったのです。さらに厚労省が輸入契約した新型インフルエンザワクチンは、成人で一回の接種と換算した場合計九九○○万人分もあまりました。

打たない国民が悪いのでしょうか?

「アプローチの仕方によって、需要はいくらでも喚起できる」と思っている政府やワクチンメーカーが悪いのでしょうか?

偏った情報にひきづられないで、私たちはもっと情報を集めて共有すべきなのではないでしょうか。

厚労省はスイスの製薬会社と契約した二五○○万人分のうち、二○一○年三月末、三割を解約しました。解約金はなんと九二億円です。購入したのは一六六二万人分。一○月には、同社から購入した一六六○万人分のワクチンを有効期限切れで廃棄したと政府の発表がありました。イギリスの製薬会社と契約したワクチンは七四○○万人分。厚労省は解約金なしで三割を解約することができたと言っていますが、同社のワクチンはドイツも三割、フランスは五割を解約しています。日本では五○三二万人分の在庫を抱えることになりました。最後の使用期限を迎える二○二○年六月までに、このすべてが廃棄されます

すべて私たちの税金です。

これを無駄金と呼ぶべきですか?

リスクマネジメントとして当然の備えと呼ぶべきですか?

もしリスクマネジメントの備えと呼ぶのであれば、その備えの効果が期待されることを証明すべきですよね。

ウィルス学者の建前と本音

最後にウィルス学者の河岡義裕氏がどんな気持ちで予防接種しているか「インフルエンザ危機」に記載があるので紹介します。

毎年インフルエンザワクチンを受けている私の感覚で言えば、インフルエンザワクチン接種は、車のシートベルトのようなものだ。一度それを体験すると、次からはそれをしなければ恐怖心がわくからである

人間と言うのは、何気無く言う時にこそ本音がでるものだなと思います。

論理展開を分かりやすくしますね。

つまり習慣だから接種している

と言う意味です。

もし一度も接種しなかったら今も接種していないのでしょうか。

この言葉からワクチンの効果を信じていないとは断定できませんが、心底ワクチンの効果を信じているのであれば、こんなことは言いませんよね。

一言ワクチンは効果があるからと言えばいいのですから。

常習性が1番の理由で、ワクチンの効果は1番ではない、と言うのがこのウィルス学者の本音なのです。

インフルエンザワクチンは「当たれば効くが、当たる訳ない」1981年にウィルス学者達の出した答えがこのウィルス学者の本音でもある気がするのは筆者だけでしょうか?

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