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【必須知識!】コンタクトの分類方法を知っておこう!

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初めてのコンタクトレンズ、おすすめ買い方

初めての人もそうでない人も、コンタクトを買う前にあなたのライフスタイルをまずは考えてみてください。

これからコンタクトレンズの分類方法を解説しますので、あなたのライフスタイルにあったものを探してくださいね!

【装用方法による分類】

終日装用:寝る前には必ずはすします。

連続装用:寝る時もつけたまま寝ます。

就寝装用:寝る時だけつけます。

〔解説〕

殆どのケースでは終日装用になります。

連続装用や就寝装用は寝ている時にコンタクトをつけてもいいですよとドクターのお墨付きをもらった人だけが可能な使い方です。

お墨付きのない人は寝るときにはレンズを取らないといけません。

通勤や通学中の電車やバスの中で少しだけ寝ると言った行動もNGです。

しかし、筆者もつけたまま寝てしまう事があります。

あくまでも自己責任ですよ。

消防士や夜勤で仮眠をとる必要のある仕事の方以外はおすすめ出来ません。

なぜ寝るときにレンズを取らないといけないか解りますか?

酸素不足になるというのが一昔前の回答です。

今は違います。

角膜は呼吸をしていないので酸素不足にはなりません。

参照


正解は代謝された後の二酸化炭素の出口が塞がれるからです。

ワンデーや2week、1ヶ月タイプなど通販でも買える物と買えないもの、値段の違い

【装用スケジュールによる分類】

使い捨てレンズ:レンズを取ったらゴミ箱へ捨てます。

頻回交換レンズ:最長2周間の使用が可能です。

定期交換レンズ:最長1ヶ月と最長3ヶ月があります。

従来型レンズ:いわゆる年単位で使用可能なレンズです。

〔解説〕

使い捨てと言う意味は使ったら再利用が出来ないという意味です。

1day と1week が再利用出来ないので使い捨てレンズになります。

1week は1週間の連続装用が可能なレンズです。

最長で1週間入れっぱなしです。

言うまでもなく、ドクターのお墨付きが必要です。

2week タイプのレンズは手入れをすれば再利用が可能なため、使い捨てではありません

定期交換も手入れをしながら決められた期限まで再利用可能です。

ここまでは通販でも買えます。

従来型はワンデー、2week 、1ヶ月タイプなどが主流になる以前から使われているレンズです。

従来型のソフト、とハードは従来型しかありません。

年単位で使っていきます。

通販では買えません。

たとえば1年間毎日使う場合、基本的に使える期間が短いものほど維持費がかかります。

1回あたりに支払う値段が高くても寿命が長いためトータルでは安いと言うわけです。

素材による違い、含水率とイオン性・非イオン性、シリコンかどうか

【素材による分類】

グループI :非イオン性低含水

グループII:非イオン性高含水

グループⅢ:イオン性低含水

グループⅣ:イオン性高含水

〔解説〕

主にソフトレンズの素材の話になります。

イオン性か非イオン性か、含水率が高いか低いかの組み合わせです。

素材の特徴は主に4つしかありません。

たとえば、レンズAとレンズBとを比較する場合、どちらもグループが同じであれば素材の乾きやすさ硬さはほぼ同じと考えてください。

厳密には含水率という水分量によって若干の違いはあります。

その違いは次回以降で詳しく解説しますね。

ソフトの素材は大きくプラスチックとシリコンがあります。

プラスチックは酸素を通さない、シリコンは酸素を通すという特徴があります。

水は酸素が溶け込むのでプラスチックに水分を吸収させる能力が高いもの程、酸素の透過性は良くなります。

一方で、シリコンは水よりも酸素を透過させる能力が高い為、水分を多く吸収するものほど酸素透過性が落ちます。

レンズに水分がどれくらいあるかで低含水と高含水に分けているという訳です。

次回は素材についてもう少し詳しく解説します。

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次回は、


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