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今回はCDCの情報を主な参考とし、新型コロナウィルスに関して特集したいと思います。

コロナウィルスの感染源

感染源と書きましたが、そもそもの発生源は何か?に触れたいと思います。

みなさんも動物だということはなんとなく知っていると思います。

CDCのホームページにはこうあります。

SARS-CoV-2ウィルスは、MERS-CoVとSARS-CoVと同じベータコロナウィルスであり、いずれもコウモリを起源としている。

SARS-CoV-2ウィルスとは今回新型ウィルスにつけられた名前です。
このウィルえを起因とした疾患をCOVID-2019と呼びます。(coronavirus disease 2019
簡単に言えばSARS2で、未来の我々は新型コロナとは言わないでSARS2もしくはSARS2019と呼ぶことになると思います。

90%コウモリであるということは他の専門家も言及しています。(NBC

食用(と言っても捕まえたモノだと思います)のコウモリを屠殺した時の血液や尿のついた手で口か鼻を触ったのではないかと推察されています。

コロナウィルスの感染経路

ヒト-ヒト感染と考えられています。
6フィート(約2メートル弱)以内の密接な関係の人。
その人が感染者の場合に咳やくしゃみで生じた飛沫があなたの口や鼻に付着したり肺に吸い込まれることがあります。

つまり、今感染している人は、感染者の飛沫を呼吸器で浴びているわけです。
これを飛沫感染と言いますが、エアロゾル感染も疑われています。
密接な関係で感染する重い飛沫ではなく軽い飛沫は空気の流れによって教室内なら教壇から後ろの席まで届きます。

また、

ウィルスが付着した表面や物体に触れ、目や口、鼻にふれることで感染するケースもありますが、主な感染経路とは考えられていません。

主な感染経路は感染者との密接な接触なのです。

因みに飛沫を可視化した動画を紹介しておきます。


<ライオン公式>
これを見ると低い位置にいるお子さんやお年寄りの方がそもそも飛沫を浴びる可能性が高い言えそうです。

コロナウィルスの潜伏期間

CDCでは現時点で暴露後2日以内~最長14日を潜伏期間としています。

つまりウィルスに感染してから2日でも発症する人がいると考えているようです。
これはMERS-CoVの潜伏期間に基づいています。

コロナウィルスの感染症状

発熱、咳、呼吸困難。

この他に下痢や嘔吐なども言われています。

コロナウィルスの感染予防対策

皆さんこれが一番心配でしょう?

新薬の認証もワクチンもありません!

・病気の人との接触を避ける。

・目や鼻口に触れない。

・病気の時は家にいる。

・咳やくしゃみはティッシュで隠して、そのティッシュをゴミ箱に捨てる。

つまりティッシュとゴミ袋(買い物袋など)を持ち歩きなさいと言うことですね。

触れたモノや表面をアルコール60~95%含有の消毒液で頻繁に消毒しなさい。

マスクの正しい使い方

マスクはつければ良い言う発想はやめましょう。
取り扱いが大事です。
市販のマスクを再使用する人がいますが、使い捨てなので再使用はやめて下さい。


<WHO公式>

ただしい付け方。

金具帯を折り曲げて鼻のブリッジにかけます。
耳の周りにゴムを固定します。
鼻から顎まで隠します。
使用中はマスクの表面には触らないでください!

正しい外し方。

耳の後方から外します。
マスクの票目には触らないで下さい!

正しい捨て方。

はずしたらそのまま蓋のついたゴミ箱に捨ててください!

アルコールや石鹸で水洗などで手を清潔に保ちましょう。
たまたまであってもマスク使用中にマスク表面に触れてしまったら手指衛生を実施したほうが良いです!
もしマスクが湿ったら新しいものと交換しましょう!

ウィルスの大きさは確かにマスク繊維の隙間よりはるかに小さいのでウィルスはマスクを素通りします。

しかしウィルスは通常飛沫に含まれますので、飛沫のブロックは少なくともウィルスが広がる範囲は狭まります。

逆に飛沫核(唾液にくるまれていないウィルスそのもの)が飛んで来た場合には素通りしますが、繊維でストップする可能性もあるので、感染する確率もマスクがあるとないでは違うと思います。

次回もあります!



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